申し込み時に注意すること

申し込みをすると、その情報が個人信用情報センターに蓄積されていきます。
この情報は同系列の消費者金融と共有しています。

たとえば、アコムに申し込む前に他の金融機関に申し込みをしていた場合に、その時記入した年収などと違う年収でアコムに申し込んでしまった場合、年収はそう短期間に変化するのはおかしいので審査に落ちる可能性が高くなります。

また、短期間に何度も申し込みを繰り返すと、申し込みブラックと言って、門前払いを食らうことになります。
最低でも6ヶ月は開けて申し込みをしましょう。

申し込み時に記入する事項では正直に書くことが前提ですが、勤務期間などがあまりに短い場合に偽る方も少なくありませんが、1年以上であれば審査に響きにくいので、正直に書くか1年以上経つまで待ってから申し込みをしましょう。

また、嘘を書いたつもりではなくても記入ミスは嘘と同じです。
電話番号や住所などは最も重要なので、自宅、勤務先の詳細はきっちり正確に記入するようにしましょう。
それだけでも審査に落ちてしまい、6ヶ月開けなくてはいけなくなってしまいますので十分注意しましょう。

つまり申し込み時に注意することは「正直に、正確に書く」だけです!
ですがこれが最も大切で、注意すべきことであることをしっかり頭に入れておきましょう。

このブログ記事について

このページは、pjが2012年11月14日 12:48に書いたブログ記事です。

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